郷内子どもの家について
そんな放課後を、子どもたちと一緒につくっています。
元気いっぱいの日もあれば、ちょっと疲れている日もある。
笑っている日もあれば、うまくいかない日もある。
得意なことも、好きなことも、苦手なことも、一人ひとり違います。
そんな一人ひとりの違いを否定せず、
子どもも大人も、お互いを認め合えることを大切にしています。
「これやってみたい!」と思ったら、まずはやってみる。
うまくいかなくても大丈夫。失敗したり、迷ったり、何度もやり直したり。
そんな一つひとつの経験も、子どもたちにとって大切な時間です。
「次は何をしよう?」「これ、おもしろそう!」
そんなわくわくがいっぱいの毎日の中で、
好きなことや得意なことを見つけたり、友だちの良さに気づいたり
一人ひとりが自分らしく、楽しいをする。そして、みんなが輝く。
そんな毎日の積み重ねが、
かけがえのない思い出となり、
自信につながっていくのだと思います。
郷内子どもの家が、子どもたちにとって、
ありのままの自分でいられる場所でありますように。
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