職員の取り組み【救命救急講習】

こども園には、毎日元気いっぱいな子どもたちが楽しく過ごしてくれています!

毎日安心・安全に過ごしてもらう事が大前提ではあるのですが、

残念なことに、どうしても“ケガ”や“事故”が起きてしまっていて、全国的にも悲しいニュースを耳にしてしまいますね💦

その中、事故などの緊急事態に備えて、年に1度は、必ず看護師の指導の下、救命救急講習を職員全員が受けるようにしています。

ニュースなどで実際に起こってしまった事故を、自園で起こった時にはどう対処するか?

という事を職員同士で考えたり、看護師に正しい対処法を聞いて学んでいきます。

今回は“熱性けいれんが起きた時”と“給食の誤飲”、“AEDの使用方法”についての講習でした。

救命用や、赤ちゃんの人形を使用し、

・胸部圧迫の正しい方法、

 

・事故が起きてから、救急車を呼んで無事に運ばれるまでの、職員の連携の仕方、

・練習用のAEDを使用して、実際に操作してみたり、こども園周辺のAED設置場所の確認など

いつ、何時、何が起きてもいいように万全に備えるように努めています!