11/30(水)文化祭3日目!

あっという間に今日で3日目になり

ました。土曜日も、毎日お問合せを

いただき嬉しく思っています。玄関では

アマビエさんがお待ちしていますよ。

 

 

須江  しのぶさん

「散歩に行った時、お花をみて「きれい

な~」と言われた須江さん。そこから作品

づくりをスタートしました。道具はクラフ

トパンチに決定!須江さんの優しい指の力

で穴をあけ、毎日少しずつ作りためていき

ました。ボードにボンドをぬり、上から

パラパラと落としていきました。この行程

をくりかえし、カラフルな動きのある作品

に仕上がりました。パンチしたあとの色紙

にもステキな穴のデザインが現れたので、

ツリーのような形にはり重ねています。

ツリーのてっぺんには須江さんが好きな

「きいろ」の☆が輝いています。」

 

 

窪田 慎さん

「毎日使うものが作りたい」と言われ

相談をスタート!話し合いの結果、手さ

げのバックを作ることに決めました。

いろんな布地からジーンズ風の布を選び

自分の好きな色のひもも選びました。

布は、ミシンで何度も縫いました。スタ

ートボタンを自分で押すと縫いもの

開始!途中でミシンの糸も変えています。

何日もかけて完成したデザイン。ワン

ポイントに、自分で「しん」と書いた

文字をステンシルし縫い付けて仕上げて

います。縫い目の曲線をお楽しみくださ

いね!」

 

 

武内   拓人さん

「今回の文化祭では「コミュニケーション」

をテーマに作品作りを行いました。まずは

武内さんと職員とで言葉遊びをするところ

からスタート!武内さんが描いた絵を向か

い合う職員が真似て描いたり、逆に書いて

貰ったり。そうした中で武内さんが良く描

いているモチーフが、武内さん自身を表現

するシンボルのように思えてきました。

そこで、描いた作品を使って名刺カードを

作ることにしました。マジックやボールペン

等、いろんな道具で描いた中から、モチー

フがよりはっきり際立つように墨で描くこと

にチャレンジ。この名刺は、武内さんを表現

する1つの形です。」

 

 

原 朋花さん

「作りたいものを聞かせてもらうと、

「キラキラしたもの」で親指を

「いいね!」とあげられました。キラ

キラしたものの中から「ミラーボール」

に挑戦することにしました。CDを切っ

たものを手指を優しく動かしてペーパ

ークラフトバンドの球体に貼っていき

ました。キラキラテープには、触りな

がら自然にカタがついていきました。

最後は、それを透明の入れ物に入れたら

完成です。光に当たってキラキラする

ミラーボールを見上げ、勢いよく親指を

たてた原さんです。」

 

 

佐藤   雅都さん

「佐藤さんのポケットの中にはハンカチ

と一緒に折った紙が入っています。時に

はポケットの外からでも分かるほど。

夢中になるほど、大すきな紙やぶり。

紙にも、こだわりがあり、使った紙は

フリーペーパーの「アルパ」です。厚み、

触りごこち、折りやすさ、佐藤さんに

とっては、最高の素材のようです。時に

は大きく時には小さくやぶります。紙の

折り方は必ず決まって同じです。いつも

紙を入れる右側ポケットに詰め込んでの

展示です。ポケットの中の見えない部分

まで、想像しながらお楽しみ下さい。」

 

 

加藤   雅大さん

「カメラで撮りたい」これが加藤さんの

希望でした。カメラで撮っている時の加藤

さんはイキイキしています。そのうちに

フラッシュ機能や、撮った写真を見返す

機能も自分で見つけて操作するほどになり

ました。撮るのは友だちや職員の日常です。

カメラの音やフラッシュにびっくりして

相手が驚くのが面白くて、後ろから取って

みたり物陰から撮る姿もありました。

1000枚以上の写真をフォトブックで展示し

ています。加藤さん目線のひだまりいろの

ありのままを楽しんでご覧ください。」

 

 

大橋 聖さん

「手にタオルを持つと、離すことなく大事

に持っている大橋さん。タオル以外に

好きな素材、手で触りたくなる素材がを探

していきました。持ちたくなる素材のもの

は体を揺らしながら、じっくりと手に持ち、

その感触を楽しんでいます。いつしか、

タオルから自然に手が離れ、お花紙やナイ

ロンの袋に持ち替えて、握ったりもんだり

し始めました。何枚かを重ねて持ち、その

根本をギュッと握ってまとめるのが大橋さ

んスタイル。気に入った素材に出会い、楽

しみながら作ったものは「お花」の様です。

それをアクリル板の上で自由に投げてダイ

ナミックに仕上げました。」

 

 

大室さん

「足踏みではなく、歩きながらうどんを

完成させていく大室さんですが、当日は

うどんを踏む以上に、握って揉むことで

力強いコシのあるうどんができました。

うどんを切る時には、包丁を職員と一緒

に握って、切り終えるまで手を放さずに

取り組みました。茹でるのは厨房の魚国

さんに大室さんのにっこりスマイルで

お願いしました。昼食時、完成した

手作りうどんに手が伸びていたことからも

とっても美味しかったことが伝わると思い

ます。大室さんの選んだ器セットも合わせ

てお楽しみ下さいませ。」

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