11/30(火) 文化祭2日目!

 

今日は文化祭2日目。初日の昨日は作品を

見ていただいた方からの温かい言葉が

何より嬉しい時間でした。

商品ブースから、この冬の新作を少しずつ

ご紹介していきますね。

多肉植物は、いただいたものや育てたもの

を寄せ植えにして販売しています!

クリスマスに向けて、村上様からいただいた

モミの木を使ってスワッグに。

こちらは毛利様からいただいた畳べり。

藤原和子先生にもご協力いただき完成した

リースです。もちろん、どの商品も利用者

の方の手が加わり一点ずつオリジナルの

仕上がりに!

 

では、ここからは作品紹介です。お楽しみ

くださいませ。

 

西山 巧真さん

「音楽が大好きな西山さん。相談中「歌を

作りたいです!」と伝えられました。西山

さんの好きなもの、好きな歌、好きな食べ物

好きな言葉、頑張っていることなどなど。

思いつくままに出していきました。そして

最初はオリジナルのメロディーにのせて

口ずさんでいた歌を、いつの間にか大好き

なハメハメハ大王のメロデイーにのせて

歌われるようになりました。今週作った

ところまでは必ず次の週にも覚えています。

この歌を今、ひだまりいろの仲間で練習中!

文化祭では合唱が聞いて貰えるかもしれ

ません。皆様「あしたもはれる」ぜひ歌って

みてください ♪」

 

佐藤   雅都さん

「ポケモンが大好きな佐藤さん。今年は

ポケモン図鑑をパソコンで一緒に見ること

から始めました。好きなポケモンを指さし

て伝えられます。好みのものははっきり迷い

なく伝えられます。それを集めていくと

進化系のポケモンや見た目がかっこいいもの

やかわいいものが中心の様です。次にモン

スターボールを作りました。絵の具を選び

張り切ってぬっていきました。 最後に台紙

になる紙に色付けを行い、それを的になる

土台に貼り付けた後、好きなポケモンを

選んで貼りました。佐藤さんセレクション

お楽しみくださいね。」

 

原 朋花さん

「ぬいぐるみの言葉に親指がピンと立ち

「いいね」の意思表示!うさぎ…反応なし。

猿…親指を中に隠してNO。猫…すぐに親指

がピント立ち即決でした。次にいろいろな布

を触ってもらいタオル生地に決定!それぞれ

のパーツに一緒に綿を詰めていきました。

手で触って指で詰めたり、棒でぐいぐい押し

込んだりしました。ねこの目の位置やしっぽ

の位置は目線で伝えられます。作っていく

過程では、あまり悩む事はありません。

やりとりを一緒に楽しんでいくうちに

かわいい猫のぬいぐるみが完成しました。」

 

香本    康統さん

「文化祭話し合いの紙いっぱいにお母さん、

ブランコ、すべり台、鉄棒、太陽、ヨット、

ホームセンター、ストアと書いていた香本

さん。「かく、描く!」と伝えられ、自分

から手に取ったのは大きなボードでした。

何色でどこに何を描くかすべては香本さん

の思いのままに。何度も同じところを重ねて

塗ったり色を変えたりして自分が納得する

まで塗り直したりしています。この絵の一番

の見所は、真ん中のお母さんではないでしょ

うか。他の絵に比べると何色も使い分けて

描いています。表情、店名、色使い…

すみずみまでご堪能下さい。」

 

高橋   哲郎さん

「高橋さんはとても味のある字を書かれます。

いつも歌っている水戸黄門の歌詞を筆ペンで

書きました。歌詞を見ながらフリーハンドで

書いた後は、線を引いた下敷を使いました。

それに慣れてきてからは、字のバランスを

見ながら書かれるようになりました。

1番から幻の4番までを、何度も何度も書い

ていき、個性のある字に仕上がり、部屋に

飾れたらと掛け軸にしました。高橋さん

らしさあふれる、優しい字を1文字ずつ

お楽しみいただけたらと思います。」

 

古池   亮太さん

「青い座布団の上で過ごすことの多い古池

さん。好みの曲がかかるとその上で楽しそう

にジャンプをするのも日常です。今年は

座布団を使って作品を作りました。古池

さんが重ねて積み上げた木の色をきっかけに

その順にペンキを布の上に置いた後、

ビニール袋に入れて密閉し、座布団の中へ

そ~っと入れました。座布団の上でジャンプ

するごとにその中では色が混ざり合い、

古池さんの持ち物にもよくみる紫色が現れ

ました。完成した色のグラデーションは

もちろんジャンプした時についたペンキの

動きも一緒にお楽しみ下さい。」

 

登森   美香さん

「自宅から持参するお菓子の袋を手の中で

握ったり触ったりしながらその感触を

楽しまれている登森さん。作品づくりの

最初は、いろんな素材を触ることから始め

ました。その中で握った形がはっきり残っ

ていく素材がありました。それがアルミ

ホイルです。今回は、アルミホイルの中に

紙粘土を入れて、楽しんだ後に出来た

どちらも使って作品を作りました。手を

握った時の指の位置でつるし、登森さんの

目線の先で見てもらえるように仕上げて

います。」

 

鳥越  裕紀子さん

「ある日の活動で型ハメパズルをした

ところ、夢中になり、型にパタパタと上手

に合わせられていたのでそれをヒントに

楽しめることは何かを考えました。鳥越さん

が自宅ではよく楽しまれている指人形。今回

は色付けをしたペットボトルで人形を作る

ことにしました。大好きな「投げる」を

楽しんでいるうちにペットボトルの中では

自然と色がついていきます。投げて楽しむ

日もありましたがキャラクターの写真を

見て、それを投げずに次々と並べていか

れる姿もありました。型にピタッと合わせ

られる手作り人形。お勧めはネズミ男と

五右衛門です。」

 

 

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